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keepshining 发表于 2008-5-22 11:42

日本年齢の別称

  還暦 六十歳でお迎えの来た時は 只今(ただいま)留守と言え

  古稀 七十歳でお迎えの来た時は まだまだ早いと言え

  喜寿 七十七歳でお迎えの来た時は せくな老いらく(楽)これからよと言え

  傘寿 八十歳でお迎えの来た時は なんのまだまだ役に立つと言え

  米寿 八十八歳でお迎えの来た時は もう少しお米を食べてからと言え

  卒寿 九十歳でお迎えの来た時は そう急がずともよいと言え

  白寿 九十九歳でお迎えの来た時は 頃(ころ)を見てこちらからボツボツ行くと言え

長寿のふじ 市川 高圓(円)寺

  十歳

  幼学(ようがく)

  「礼記(らいき)」〈曲礼(きょくらい)?上〉…人生まれて十年を幼(よう)と曰(い)ふ。学ぶ(=学問を始める)。

  十五歳

  志学(しがく)

  「論語(ろんご)」〈為政(いせい)〉…吾(われ)十有五(じゅうゆうご)にして学に志す(=十五歳で学問をしようと決心した)。

  二十歳

  弱冠(じゃっかん)

  「礼記」〈曲礼?上〉…二十を弱(じゃく)と曰(い)ふ。冠(かん)す(=かんむりをつける)。男子にいう。

  三十歳

  而立(じりつ)

  「論語」〈為政〉…三十而立(三十にして立つ〈=学問についての見識が確立した〉)。

  三十歳

  壮室(そうしつ)

  「礼記」〈曲礼?上〉…三十を壮(そう)と曰(い)ふ。室(しつ)有(あ)り(=妻がいる)。結婚している男子にいう。

  四十歳

  不惑(ふわく)

  「論語」〈為政〉…四十而不惑(四十にして惑(まど)はず〈=物事に思い迷うことがなくなった)。

  四十歳

  強仕(きょうし)

  「礼記」〈曲礼?上〉…四十を強(きょう)と曰(い)ふ。而(しかう)して仕(つか)ふ(=仕官する)。

  四十八歳

  桑年(そうねん)

  「桑」の異体字は、「又」の部分を「十」と書くが、その十が三つと、「木」の十八とを合わせると、四十八になることからいう。

  五十歳

  知命(ちめい)

  「論語」〈為政〉…五十にして天命を知る(=天が自分に授けた使命を自覚した)。

  五十歳

  艾年(がいねん)

  「礼記」〈曲礼?上〉…五十を艾(がい)と曰(い)ふ(=髪がもぐさ〈艾〉のように白くなる)。

  六十歳

  耳順(じじゅん)

  「論語」〈為政〉…六十にして耳(みみ)従(したが)ふ(=何を聞いても皆すらすらと分かるようになった)。

  六十一歳

  還暦(かんれき)

  干支(えと)は60の組み合わせから成り、昔の暦では、生まれた年を一歳と数え、翌年の正月に二歳となり(正月になると皆そろって年を取った)、六十一歳になると生まれた年の干支に還(かえ)ることからいう。

  六十一歳

  華甲(かこう)

  「華」の字を分解すると、六つの十と一つの一とになり、また、「甲」(十干(じっかん)の最初)は甲子(きのえね)で干支の一番めをさすところからいう。「還暦」と同様、数え年の六十一をいう。

  七十歳

  古希(こき)

  杜甫(とほ)「曲江(きょくこう)」〈七言律詩(しちごんりっし)〉…人生七十(しちじゅう)古来(こらい)稀(まれ)なり(=古来七十まで生きる人はめったにいない)。「古稀(こき)」とも書く。

  七十歳

  従心(じゅうしん)

  「論語」〈為政〉…七十にして心の欲(ほっ)する所に従へども、矩(のり)を踰(こ)えず(=思いどおりに物事を行っても、道理にたがうことがなくなった)。

  七十歳

  致事(ちじ)

  「礼記」〈曲礼上〉…大夫七十而致事(大夫(たいふ)は七十にして事を致(いた)す〈=七十歳で職務を返上する〉)。「致仕(ちし)」ともいう。

  七十七歳

  喜寿(きじゅ)

  「喜」の草書体が「七十七」のように読めるところからいう。

  八十歳

  傘寿(さんじゅ)

  「傘」の略体が「人」と「十」とから成るところからいう。「八十寿(やそじゅ)」ともいう。

  八十一歳

  半寿(はんじゅ)

  「半」の旧字体が「八十八」と分解できるところからいう。

  八十八歳

  米寿(べいじゅ)

  「米」の字が「八十八」と分解できるところからいう。

  九十歳

  卒寿(そつじゅ)

  「卒」の略体「卆」が「九十」と分解できるところからいう。「卒」には「終わる。死ぬ」の意があるため、避ける向きもある。

  九十九歳

  白寿(はくじゅ)

  「百」の字から「一」を取ると「白」の字になるところからいう。

  百歳

  上寿(じょうじゅ)

  「荘子(そうじ)」〈盗跖(とうせき)〉…人の上寿は百歳、中寿は八十、下寿は六十なり。(一説に、上寿は百二十歳、中寿は百歳、下寿は八十歳.)

  百歳

  百寿(ひゃくじゅ)

  「八十寿(やそじゅ)」の言い方と同じ。

  百八歳

  茶寿(ちゃじゅ)

  「茶」の字を分解すると、十が二つと、八十と八になり、合わせて百八になるところからいう。

  百十一歳

  皇寿(こうじゅ)

  「皇」の上部の「白」は九十九、下部の「王」は十二と分解でき、合わせて百十一になるところからいう。


長寿の心得 人生は山坂多い旅の道

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